ヒアルロン酸ってこんな効果があるんです!
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ヒアルロン酸ってこんな効果があるんです!

ヒアルロン酸は美容に効果がある成分として注目され、化粧品に使われてることも多く、保湿力があるので乾燥肌のケアとして活用されます。

 

ですが、ヒアルロン酸と一言で言っても色々な種類があり、特徴もあります。

 

ヒアルロン酸の種類1つ目は「ヒアルロン酸ナトリウム」で、現在最も汎用されているヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸

濃度が上がれば上がるほど粘度が上がるのが特徴です。

 

また、分子量が大きいので肌の奥の角質層までは浸透しないタイプのヒアルロン酸です。

 

ヒアルロン酸ナトリウムは肌の奥の角質層まで浸透しないから良くないと言うとそうではなく、肌表面に水分を含んだ膜を作って肌のバリア機能を高め、肌表面に留まって保湿効果を発揮します。

 

ヒアルロン酸の種類2つ目は「アセチル化ヒアルロン酸」です。

 

別名スーパーヒアルロン酸とも呼ばれています。

 

ヒアルロン酸に油性の成分を結合させ、肌の奥の角質層まで馴染みやすくしたタイプです。

 

アセチル化ヒアルロン酸の特徴は粘性が低く、サラッとしてとろみが少ないことです。

 

また、肌に水分を留まらせ、水分がある状態を維持する保水力と角質層まで馴染む柔軟性が高いことも特徴です。

 

ヒアルロン酸の種類3つ目は「加水分解ヒアルロン酸」です。

 

別名低分子ヒアルロン酸もしくは浸透型ヒアルロン酸とも呼ばれています。

ヒアルロン酸

加水分解ヒアルロン酸もアセチル化ヒアルロン酸と同様、サラッとしていて粘性が低いことが特徴です。

 

さらに、他のヒアルロン酸にはない特徴として、分子が低いことが挙げられます。

 

分子が低いと肌の奥の角質層まで行き届き、角質層まで浸透して水分を保持する力をより高くします。

 

よって、種類によって分子が高いタイプと分子が低いタイプがあることが分かります。

 

最初に紹介した「ヒアルロン酸ナトリウム」は分子が高いので体内に吸収されにくいタイプのヒアルロン酸です。

 

角質層以下には浸透しにくく、肌への浸透力は低いが、角質層のバリア機能保持を目的として使用されるため、乾燥肌のケアとして使うのは物足りなく感じます。

 

一方「加水分解ヒアルロン酸」は分子が低いので体内に吸収されやすいタイプのヒアルロン酸です。

 

体内に吸収されやすいということは肌への浸透も高いので、乾燥肌を改善させたくてヒアルロン酸の化粧品を使いたい方は分子が低いヒアルロン酸が配合されている化粧品を選ぶのが良いです。

 

化粧品の成分表記に「加水分解ヒアルロン酸」や「低分子ヒアルロン酸」「浸透型ヒアルロン酸」と書かれているのを確認すると良いです。

 

分子が低いヒアルロン酸は肌への浸透力が高く、肌に水分を留まらせる保水力を高める目的で使われるため、乾燥肌の改善に役立ててくれます。

 

ヒアルロン酸で乾燥肌をケアしたいと考えている方は、化粧品の表記欄にヒアルロン酸と記載されているだけでなく、どんなヒアルロン酸なのかまでチェックする必要があります。

 

そのヒアルロン酸が低分子タイプのものであれば、肌の奥の角質層まで届きやすいので肌に水分が留まり、保水力が高いので乾燥肌の改善に役立つことが分かります。

 

低分子タイプのヒアルロン酸で乾燥肌の悩みを減らせる可能性がありますが使用する上で注意したい点もあります。

 

それは、肌の水分量が多くなり過ぎてバリア機能が乱れて壊れてしまう点です。

 

毎日続けて使うことは大切ですが、低分子タイプのヒアルロン酸は使い続けて肌に潤いが戻ってきたら使うのをお休みして、水分量が多くなり過ぎてバリア機能が壊れてしまうのを防ぐことが必要です。

ヒアルロン酸ケア

ヒアルロン酸と一言で言っても色々な種類があり、種類によって高分子タイプ、低分子タイプのものがあり、特徴があることが分かります。

 

乾燥肌に悩む方が使う場合は低分子タイプのヒアルロン酸が配合されている化粧品を選び、肌に潤いが戻ってきたら使用をお休みし、肌の水分量のバランスを整えるような使い方をすることがベストだと言えます。

 

いろいろなヒアルロン酸がありますが、最近では、自宅ケアでヒアルロン酸の注入に似た効果が得られるものがあります。

それが、貼るタイプのヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸のハリに見立てたシートがたくさんついており、このシートを貼ったまま寝ることで、翌朝ハリを実感することができます。

 

このような商品はたくさんありますが、今一番注目されているのが、ヒアロディープパッチになります。

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